金蘭会高等学校・中学校
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金蘭会は、豊かな人間性を育てる心の教育を何よりも大切にしています。思春期に培われる心のあり方が、その後の生涯に大きな恵みをもたらしてくれると考えているからです。その考えは、教育方針である「人の心を思いやり、仲間と心を一つにして、誰かのために動き出せる女性であれ」として掲げられています。相手の気持ちを思いやり、お互いの存在を認め合える広く豊かな心を育むための取り組みをさまざまな方法で展開しています。

着ている人の心の状態や人柄を映す「衣」。衣服は、豊かな心と健康を保ち、マナーやセンスを高める働きを持っており、人間らしい生活に欠かせないものです。特に学校生活で着用する制服は、一日の大部分を共に過ごす衣服です。そこで授業や講演会などの機会を利用して、生徒に制服の意義や正しい着方について考える時間を設けています。

健康的な食習慣とマナーを身につける機会として、中学1年で週3回、中学2年で週2回、中学3年で週1回の給食を導入しています。テーブルを囲み、おひつから温かいご飯をよそって会話を楽しみながらともに過ごし、後片付けを皆で行うことで、「食」の大切さを実感できる時間となっています。給食以外の日はお弁当か食堂メニューで昼食を選べます。

企業が求める力として「論理的思考力や課題解決力」が一番に挙げられます。それに応じて、文科省も「クリティカル・シンキング重視の入試への転換」を提唱し、入試が変わります。それに対応すべく、本校では教材「クリティカル・シンキング」を導入します。これは、与えられた課題について、背景にある観点を考えつつ、論理的に考え、説得力のある答えを導く力のことです。


「7つの習慣J」とは、やる気や続ける力を身につけるための小中高大学生向けの教育プログラムです。勉学やクラブ活動など、何事においても成果を出すには継続することが不可欠です。「7つの習慣J」は、やる気を続かせるための習慣づくりを教科学習と合わせて受講することで、学力を伸ばし、自立する力を育てます。
金蘭会では、校長をはじめとして「7つの習慣J」を教える専門のファシリテーター資格を有する教員が在籍し、段階的に継続して取り組む力について指導し、より高い目標に向かう自信を育成します。

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