金蘭会高等学校・中学校
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「7つの習慣J」とは、米国のスティーブン・コヴィー博士が体系化し、日本の大手企業の研修にも導入されている「身につけたい習慣」のことです。これを授業の形式にまとめたものが「7つの習慣J」で、なりたい自分になるための「物の見方」と「行動」を変えるプログラムです。金蘭会中学校では、「7つの習慣Jファシリテーター」の資格を取得した教員が、この授業を行っています。多くの生徒が「7つの習慣J」によって勉学・クラブ活動・生活面でその効果を発揮。それをプレゼンテーションするため、中1・中2の生徒が「チャレンジカップ」に参加します。シンクロナイズドスイミングで全国2位、勉強も学年3位以内という目標に挑戦し、みごと達成した生徒が、全国大会で優秀賞を獲得しています。

  • 7HJによって自信貯金も信頼貯金も貯まっていないと気づき、今ではまわりを見て行動できるように。(Eさん)
  • 小さな目標を達成することで大きな目標にも近づき、部活と勉強を両立させて、良い大人をめざしたい。(Cさん)
  • 勉強が苦手で宿題に時間がかかっていましたが、目標を立てる習慣のおかげで、時間が短縮できました。(Fさん)
  • 「あとで」じゃなく「今」やる。今を大切にして努力することは、決して無駄じゃないとわかりました。(Gさん)
  • 目標が立てられるようになり、少しふんばることもできたおかげで、テストの成績も上がりました。(Bさん)
  • 以前の私はおとなしくて自分の意見がありませんでしたが、何事にも全力で取り組もうと思えるように。(Aさん)
  • 私は中学からバレーボール部に所属していました。毎日の練習はつらく厳しいものでしたが、目標を達成するために信頼できる仲間、素晴らしい先生方と支え合い乗り越えてきました。その結果、高校3年の時、日本一を三度も取ることができました。また、勉強も両立して頑張りたいという思いがあり、文武両道を目指し目標の自分に近づいたように感じます。7HJで学んだことを生かし、これからも目標の自分になれるように頑張ります。
    (H26卒:Eさん/京都女子大学 家政学部)