金蘭会高等学校・中学校
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学習意欲を高め、理解しやすい学習環境を整えるために、金蘭会では、教育システムにきめ細かな工夫を施しています。一人ひとりを大切にするための少人数学級は40年前から。生徒の能力を最大限に引き出し、伸ばすために習熟度別クラス編成も導入。また、画像や動画、音声を利用したわかりやすい授業を実現する電子ボードやデジタル教科書を採用し、タブレットを用いた授業を展開していきます。生徒からも「苦手科目でもやる気が出る」と好評を得ています。各種検定受検も積極的に推奨し、対策講座も開講するなど、目的意識を持って学べるようにサポートしています。

全ての生徒の学力が伸びるように、習熟度別のクラス編成を導入しています。入学時の中学1年は学校生活への慣れや基礎学力の向上に主眼を置き、理解の差が大きくなる中学2年で発展クラスと標準クラスに編成。中学3年への進級時にも成績に応じてクラス替えを行い、より学力に合った授業を行います。

金蘭会では中学校の全ての教室に電子ボードが導入されています。電子ボードとは、デジタル教科書や、教員が作成した教材や資料をホワイトボードに投影する装置で、文字に加え、図・写真・動画・音声も表示でき、専用のペンで自在に操作できるため、生徒の反応を見ながらわかりやすい授業を行えます。

中学では、言葉の運用能力向上のために検定受検を奨励しています。英語については英語検定とGTECを全生徒が受検し、文法や単語能力だけでなく、リスニングやライティングの能力も測定。また、漢字検定を奨励し、こちらも全生徒が受検。いずれも合格をめざすための対策を行っています。