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国際教養の授業では、2月7日(土)、 李貞順先生(阪南大学国際学部教授)による特別授業を実施しました。
「インバウンド(訪日外国人旅行)で地域が変わる:経済と文化の視点から考える地域活性化の可能性」と題して、昨今のインバウンドがもたらす経済効果と地域創生について多様な角度からお話をいただきました。
また、今後専門性を培う上で、コミュニケーションツールとしての語学力、自国文化・異文化理解の必要性、それらを学ぶ上で感性を養うことが重要であるとお話いただきました。
生徒たちは、今年度学んできた「文化」について、観光や経済の観点から学びを深める機会になりました。同時に、高校生活での学びが大切であることを改めて認識する機会になりました。
[生徒の感想の一部をご紹介します]
〇今日の講義では、自国のことなのに知らないことをたくさん学ぶことができました。これからの社会のためになるとても貴重なお話を聞け、良い時間を過ごすことができました。
〇国際交流は様々な文化や食べ物、観光、考え方などが異なっているからこそ理解し合い、それぞれ尊重することが大切だと改めて気づかされました。
〇インバウンドについて、メリット・デメリットを踏まえたうえで、今後どう向きあっていくかを自分なりに考えていきたいと思いました。

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